2店舗目| LAND | オープン
自身2店舗目
LAND feeling&sensitivity を3月21日にオープンさせて頂きました。

こちらではUS古着、EU古着、日本のブランドや古着とさまざまなカテゴリのアイテムを出品しております。
これから取り扱い商品をどんどん増やしていくのとポートフォリオも撮っていきます。
ゆるりとお付き合い下さい。
夜に聴きたい邦楽10選
今回は個人的に夜ゆっくりするときに良く聴く音楽を。
家事をしながら、趣味に老けながら、寝る前など夜の中でも少しずつ聴きたい音楽は変化してくると思います。
今回は邦楽でそれぞれのシーンに添えたい音楽を独断で紹介していきます。
1 | haruka nakamura
■アルバム | Twilight | 収録曲
ヴォーカルなしの曲も多数あります。
勉強中や作業中特に何かを頭に入れるときは音楽も遮断する事が多いのですがharuka nakamuraさんの音楽だけは唯一聴きながら集中できます。
nujabesとのフィーチャリング曲 Lampもお勧めです。
2 | 青葉市子
■アルバム|マホロボシヤの収録曲
1枚まるまる流していても夜にぴったりなアルバム。
ゆさぎ から マホロボシヤへ続き特にこの楽曲は終盤の演奏が美しいです。もちろん青葉さんの声もまた心地良く、是非生で聴ききたいと思っています。
カヴァーも多く、カヴァー集の発売を熱望する方も多いのではないでしょうか。
3 | Spangle call lili line
Sinceと聞くとみうらじゅんさんが浮かびます。笑
本当はpiano lesson収録のtelephoneが一押しですがiTunesに無く ある中だとこちらのscreenをお勧めします。一押しのバンドですが活動があまり活発ではないので首を長くして新作を待っています、、。
4 | matryoshka
■アルバム| Laideronnette | 収録
matryoshkaが日本人と知ったのは聴き始めて結構後からの事でした。(違ったらすいません)夜の中でも布団に入ってからのタイミングで聴くのがよりお勧めです。
1枚目のアルバムコクトゥーラではリミックスでツジコノリコさんも参加しており、エレクトロやオルタナティブ好きな方にはお勧めです。
5 | 七尾旅人
■アルバム | リトルメロディ | 収録曲 奥田民生さんや先程紹介した青葉市子さんもカヴァーしているサーカスナイト。根強い人気のある一曲かと思います。PVの演出も好きです。
6 | 高木 正勝
■アルバム | Tama Tama | 収録曲
蒼井優さん主演の映画 たまたま の挿入曲。
主題歌はシガーロス。
映画の雰囲気にぴったり寄り添っている楽曲で
ぼんやり聴いて頂きたい一曲です。
その他の収録曲もケルト音楽やピアノの楽曲が心地良いです。
7 | 菅野よう子
映画ペタルダンスの挿入曲。
朝から聴いても良いスタートがきれそうな一曲。
菅野よう子×手嶋 葵 のbecauseもよく聴きます。
8 | 木下美紗都
アルバム | 海 東京 さよなら | 収録曲
活動をとても楽しみにしていて方の1人でしたが現在もう一枚のアルバム
彼方からの手紙 のとこちらの2枚がリリースされています。
東京に住んでいた頃に良く聴いた一曲で祐天寺を思い出します。
アルバム自体が朝から夜に向かうような一枚で非常にお勧めです。
9 | 原田郁子
原曲はキリンジ。
個人的には原田さんが歌っているこちらが好みで1日の終わりに良く聴いています。
音の少ない楽曲はヴォーカルの存在感が引き立つのが良いです。
10 | サカナクション
アルバム | sakanaction | 収録曲
絵になるような夜
絵になるような君
探したよ 夜の音
ボイル もお勧め。
■以上が個人的にお勧めな10選でした。
次は洋楽編も書いてみようと思います。
お勧めがあれば是非教えて下さい!
インテリア | お部屋の取材をして頂きました
ひょんなことからお部屋を取材して頂けました。
きっかけはAmazonから届いたソファーを組み立てたタイミングで部屋の写真をインスタグラムに投函したのがきっかで取材の依頼を頂き紙面に搭載して頂きました。
正直最初取材の依頼を頂いたときは怪しくないかとかかなり疑ってかかってましたが
せっかくだったのと自分の好きで作った空間に取材の依頼をして頂けるのは嬉しい事なのでお話しさせて頂き取材を受けました。
部屋はこんな感じです。

テーマを決めて作ったというよりは好きなものを集めた結果アンティークっぽい雰囲気でまとまってました。結構色々盛り込むのが好きなようで現在もちょこちょこ買い足したものを無造作に足してるので日増しに少しずつボリュームが増えていってます。

植物

織物

棚

といった感じで他にもハンモックとかモナリザとかレコードとか飾ってます。
思ったことは取材されるのも難しいという事。
普段から考えたり感じてることが多くないと自分の言葉でなかなか上手く話せないなと思いました。
取材ではなぜ買ったのか、どこが気になったのかなどよく聞かれましたが
ほとんど雰囲気が良かったから、と回答していました。笑
もっと思慮深くなって語彙力をつけたいなと思わせてくれた取材でした。
ちなみにインテリアが好きなショップはCPCMです。
川上未映子×マームとジプシー | 神奈川公演 感想
川上未映子×マームとジプシー
MUM&GYPSY 10th Anniversary Tour vol.2
「みえるわ」

以前より気になっていたマームとジプシーを観に行ってきました。
調べてみると川上未映子×マームとジプシーは2014年にも行われていたようです。
(2015年には原田郁子×マームとジプシーというのもやっていてそれも気になる!)
今回は神奈川県公演で場所は開港記念会。
初めて足を運びましたがとても趣のある外観でみる前からかなり気分上がりました。

こういった公演にはある程度嗜好や空気感の近い人間が集まるせいか人が沢山居ても居心地の悪さを感じないのが心地良いまでいかなくとも良いです。
受付を済ませるとヒグチユウコさんによるイラストと冊子が。

開始30分程前に入場。
なかなか前の席を確保できました。
入場の順番はアナウンス的に会場に着いて並んだ順かと思いましたがどうやらメールでの申し込みの時点で整理番号が決められていたようで会場によりますがそこまで早く行く必要もないように感じました。
開場。公演スタート。
まず青柳いづみさんの表現力が凄まじかった。
川上未映子さんを彷彿するような容姿の青柳さんからは絶えず「先端で、さすわさされるわそらええわ」が独自のリズムと迫力で一気に語られていく。川上さんの小説は何冊か読みましたがあの文体の独自性を圧巻の演技力と絶妙な音階で表現されてました。
そこに光と衣装と音と言葉が違和感の中で混ざり合っていき、マームとジプシーがどんどん膨らんでいくのを感じました。
そこから
「少女はおしっこの不安を爆破、心はあせるわ」
「戦争花嫁」
「治療、家の名はコスモス」
「冬の扉」
「水瓶」「夜の目硝子」
へと続いていきその最中青柳さんは一人であらゆる世界を表現していました。並外れた表現力と愛情だと思います。加えて音も光も衣装も織り混ざり引き込まれ徐々に馴染んきます。
話している内容は正直早い段階から言葉として耳に入ってきておらずあまり理解できませんでしたが僕以外の人もだいたいそうなのかなと思います。笑
ですが、「みえるわ」というタイトルのこの公演で青柳さんが視界を布で隠すシーンがあります。この演出の最中が1番言葉が響いていたように感じました。
そして
「世界にはとても色が多いこと。そして一度もみることのないものが、私のほとんどであることを。」
これが「みえるわ」だったと思います。
ほとんどの人にとっても一度もみることのないこの公演、マームとジプシー、の中に居たんだなと帰りにぼんやり思いました。
機会があればまた足を運びます。

